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2008/1/01

永遠のテーマである「若返り」 もっとも近い治療は線維芽細胞注入


諸外国では「線維芽細胞」を注射して肌の再生を構築する本当の再生医療が実施されています。日本においては「血小板用いた再生医療」が大きくクローズアップされていますが、本来の再生医療とは大きくかけ離れている治療内容であり、それによって再生医療の質が非常に低下している印象を与えてしまっています。それには美容クリニックの医療機関としてのモラルの低下が浮き彫りになっているだけではなく、営利主義が主体となっている美容医療全体の体質が懸念されています。線維芽細胞注入のように正しい再生医療を受けることのできる医療機関は極端に限られていますが、線維芽細胞注入は「若返り治療」において、今後もっとも評価される治療であるとされています。



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