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2008/10/18

ES細胞、iPS細胞による生殖細胞への分化研究を容認


 文部科学省は10月17日これまで禁止していた再生医療によるES細胞、iPS細胞を精子・卵子に分化させる研究を”不妊治療”や先天性の難病の原因解明に役立つとして、容認する方向で動き出した。結論はまだ未確定だが年内には結論が出そうである。しかし、分化させた生殖細胞を受精させることについては、不妊治療の研究目的に限り、胚を母胎に移植しないことが前提になる方向。今後の再生医療について明るい兆しが見えてきている。



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