再生医療の先端をリードするエイジングラボ。日欧米から再生医療の情報を収集し、技術連携を行っている日本国内でも数少ない研究機関です

再生医療研究所
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当研究所の取り組み

再生医療による美容技術の革新

 

他とは大きく違う医療倫理

 メディアを通じて、さまざまな若返り法がしきりにPRされていますが、科学的な根拠や基礎データによる一切の評価のない、 空想上の若返り治療がまかり通っているのが、現在のアンチエイジング治療です。これではなんの進歩も望めないだけではなく、 高額な治療費を無駄に払ってしまう患者が増え、美容医療、再生美容医療への不信がより強固となってしまいます。
 私たちはすべての治療において基礎データを測定し、安全で科学的・医学的な根拠に基づいた正しい美容医療、再生医療を開発し、 未来におけるアンチエイジングのリーディングサプライヤーを目指し、さまざまな研究に取り組んでいます。
 

その第一歩として治療しているのが線維芽細胞を肌に戻す(移植)肌再生です。

 培養で増殖し、活性化された線維芽細胞は培養中にも多くのコラーゲンやエラスチンを分泌しています。 その線維芽細胞を肌に戻すとどうなるでしょう。真皮中に移植された線維芽細胞は肌の内部でコラーゲンやエラスチンを増殖し、 加齢によって非薄化してしまった真皮を昔の肌と同じような土台形成をするのです。 著しいたるみに対しては引き揚げる効果は少ないのが現状ですが、皮膚そのものが厚くなることで、 小ジワや色クマには非常に有効な治療結果を出すことができるようになりました。 他の治療との大きな違いは科学的根拠によって示された豊富な医学データです。
 血小板を用いた治療などはサイトカインの刺激による…など、理論上、考えられるという曖昧な思考によって根拠とされています。 そのため、しっかりと評価された医学データの提示はありません。 当研究所で実施研究している線維芽細胞を用いた肌再生は、治療後の肌の弾力測定を含めたさまざまな諸検査を含め、正しい肌の再生医療を提供しています。
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